検索結果 / サジェストワード / 関連ワード / キーワードレポート / カテゴリレポート / ネガポジ設定 / SPS(サーチプレゼンススコア)※BM独自指標

検索結果

検索結果とはGoogle検索によって表示される検索結果のことです。
BenchMarkの検索結果はパーソナライズされていないGoogle検索の検索結果を30位まで毎日取得しています。
もう1つのメジャーな検索エンジンであるYahoo!検索の結果は取得しておりません。しかしながら、Yahoo!検索は2010年からGoogle検索の検索技術を用いており、Yahoo!検索はGoogle検索とほぼ同じ検索結果が表示されますので、BenchMarkではパーソナライズされていないGoogle検索結果のみを取得しています。

サジェストワード

サジェストワードとは検索窓に入力したキーワードによって出現するワードのことです。
BenchMarkではGoogleサジェストワードとYahoo!サジェストワードを10個ずつ、毎日取得しています。
GoogleとYahoo!で異なるワードが表示されます。

関連ワード

関連ワードとは検索結果の上部・下部に表示されるワードのことです。
BenchMarkではGoogle関連ワードとYahoo!関連ワードを10個ずつ、毎日取得しています。
GoogleとYahoo!で異なるワードが表示されます。

キーワードレポート

キーワードレポートでは設定>キーワード設定から任意のキーワードを設定することによって、検索結果、サジェスト・関連ワードを取得し、表示します。プランによって設定できるキーワード数は異なります。
シングルワードでもマルチワード(半角スペース区切りの複数ワード)でも登録することが可能です。

カテゴリレポート

カテゴリレポートと複数のキーワードで構成される特定の業界を包括したレポートです。
業界ごとのキーワードはBenchMark運営チームが検索ニーズやプレゼンス(存在感)が大きいワードを厳選しています。
会員がカテゴリのキーワードを指定することはできません。
プランによって設定できるカテゴリ数は異なります。

現在登録されているカテゴリは下記の通りです。
※会員登録済みの方は設定>カテゴリ設定からもご覧いただけます。

  • クレジットカード
  • キャッシング
  • ハウスメーカー
  • 投資用マンション販売
  • 貸し倉庫
  • エステ
  • 脱毛
  • 美容整形
  • 市販育毛剤
  • 医薬品輸入代行
  • 英会話
  • 家庭教師
  • 子役
  • 婚活

ネガポジ設定

ネガポジ設定では、取得した検索結果・サジェストワード・関連ワードに対してそれが自社にとってネガティブ(ポジティブ)なサイトやワードであるのかを手動で割り振っていきます。設定されたネガポジは過去のデータに対しても適用され、各レポート画面に即座に反映されます。デフォルトではニュートラルに設定されています。

SPS(サーチプレゼンススコア)※BM独自指標

サーチプレゼンススコアとはインプレッション(目視率)から算出した、検索結果上の存在感を表す指標です。
例えば、検索結果1位〜3位のインプレッションは100%とされていますが、BMでは1位100pt〜30位1ptとし、目視率をポイント換算して小カテゴリに付与しています。
ネガティブはptが低い方が良いですし、ポジティブはptが高い方が良い結果となります。